2018年7月7日土曜日

動く「影絵」つまり走馬灯です。

SM-250
あかりのインテリアは、あらゆる形の物が光のインテリアとして、いろんなところで売られていますが、影絵が廻るインテリアと言えば「走馬灯」です。子供さん向けの可愛い物から大人向けなど絵柄をワンタッチで取り換えて楽しむことができるのが素敵です。科学的に考えれば「上昇気流」の研究教材にもなります。木枠に塗装を施せば知的なインテリアとしてお友達にも自慢できますよ。観て楽しみインテリアとして「心の癒し」効果も期待できます。何といっても知的インテリアの最高峰と言えます。大人の方では教養の高い方が好んでお求めになります。
走馬灯の写真撮影はもろに逆光になってしまうのでなかなか難しいです。画像の走馬灯は綺麗なサクラの花ですが、直視すれば綺麗なものです。現在走馬灯製作キットの納期がかかっていますので(10日以上)ご検討の方はお早目のご注文をお待ちいたしております。画像のSM-250は ¥4,260に送料代引き手数料がかかります。

2018年6月25日月曜日

走馬灯・絵の描画手法例・アイデアを凝らしてください。

絵の手法はいろいろあります。●一般的ではクリアシートに油性ペンで絵を描きスクイーンに灯影する方法です。●黒い画用紙に絵を描きカッターナイフで切り抜き透明なガムテープで両面張り付けて切り抜いた部分に色をいれて灯影する方法。●クリアシートに絵を描きその周りにトレーシングペーパーを取り付けて、スクリーンはクリアな物にして灯影する方法。●スクリーンのトレぺに直接絵を描き、回転する絵はや模様の絵を描いて回す。●人物のスナップ写真などをPCを使いプリンターで印刷したものを直接貼り付ける。花の写真やCG風や少女漫画のヒロインを描くのも楽しいと思います。
現在走馬灯製作キットは多くのご注文を頂いています。納期がかかっていますのでお早目のご注文をお願いします。自由工作や科学工作、大人の趣味、癒し効果のインテリア、教養あるご婦人、保育園、学校、などあらゆる方面の方からの注文が増えています。

2018年5月21日月曜日

朝顔の絵。走馬灯製作キットの絵・夏休みの宿題好適品です。

走馬灯製作キットSM-200の絵の大きさは
255×115㎜に仕上げてください。
走馬灯製作キットは年中売れていますが、特に夏場は大量な注文があり、納期がかかりますのでお早目のご注文をお願いいたします
走馬灯製作キットSM-200大きさ150×150高さ180㎜、電球20Wミニ球、半田付けはしてあります。塗装を施せば立派なインテリアになります。

2018年5月13日日曜日

走馬灯を作るなら、走馬灯製作キットを選ぶのが賢い



自由研究や科学工作で走馬灯を作るのなら「手作り科学工房 メイトウサイエンス」「走馬灯製作キット」で作るのが賢い。自分で材料を探して作るのが科学工作として考えると一番良いのですが簡単なものではありません。その点走馬灯製作キットで作れば一日くらいでつくれます。
夏休みが近づくと走馬灯製作キットが大量に注文が入ります。従って納期がかかります。
検討中の方は早めのご注文をお願いします。
走馬灯は別名「廻り灯ろう」とも言います。

2018年5月11日金曜日

古いブログの価格は値上げしています。

炎色反応実験セット EH-6
科学実験キットの価格は10年前と比べほとんどのキットは値上げしていますのでご注意ください。
4月から値上げしますとお伝えしましたがHPの価格改正が注文に追われいまだに表示できません。ご注文の方はその都度お見積りさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。

2018年5月1日火曜日

走馬灯 動画

走馬灯の動画

特許は自力ですべての書類を作りました。実績の数々・・・

分子模型を作る時に使う治具を発明し特許申請書類はすべて自力で作り上げ「一発必中」の願いが叶い特許の取得をしました。普通は弁理士や特許事務所にお願いするものですが独学で約3か月、休日利用でつくりあげました。
他には学研の科学の実験図鑑に資料提供で掲載されました。ラジオ少年の時代の雑誌には燃料電池が掲載、俳句四季の雑誌には走馬灯、中日新聞記事に走馬灯掲載、テレビ局では関西テレビ、CBCテレビ、グリーンケーブルテレビ、NHKテレビや各テレビ局での小道具に走馬灯が使われました。NHKでは「ドラマ蝶々さん」宮崎あおいさん主演でした。出前実験では大阪都ホテルの夏祭り、ポートメッセの大ステージでの実験、名古屋ドームでアルカルパ(アルソミトラ種模型)を飛ばしたり、公民館や学校での出前実験、とうふ作り名人として小学校の授業、(文科省指定授業)、大学の運動生理学では「特注のシールドルーム」の設計施工、燃料電池自動車を発売した時は自動車メーカーから押し寄せられました。浜松ホトニクス等の企業や大学からも注文殺到しました。書けばきりが有りませんので今日はこの辺りで自慢話は終わります。
「科学は楽しいおもしろい」ですよ。

炭素球の正四面体切断治具で作った分子模型